イケガク スタッフブログ

マンドリン・ギター専門店「イケガク」のスタッフによるブログです。新着情報やイベントのご案内、マンドリン・ギターに関するお役立ち情報などお知らせしていきます。

マンドリンでコード弾き!ー『マリーゴールド』(あいみょん)ー

マンドリンでコード弾き!」シリーズの第3弾はあいみょんの代表曲『マリーゴールド』にチャレンジ!

基本的に1小節に1つのコードなので弾きやすくオススメです!

 

初めての方はこちら↓

ikegaku.hatenablog.com

 

【目次】

 

この記事の使い方

①「コード一覧」を見てそれぞれの押さえ方を確認しましょう!

画像保存をしたり、プリントアウトすると便利です!

②リンク先のコード譜を見ながら練習しましょう!

ゆっくりのテンポから始めるのがおすすめです。

③動画や音源を流しながら一緒に弾いたり、弾き語りをして楽しみましょう!

メロディとコードを別撮りして、1人デュオも楽しめます!

 

原曲動画

まずは原曲をチェック!

 

www.youtube.com

 

マリーゴールド』で使うコード

下のコード一覧で一通りの押さえ方を確認したら、リンク先(U-フレット)のコード譜を見ながら弾いてみましょう!

最初はゆっくり、四分音符のみで練習するのがおすすめです。

 

 

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コード譜はこちら↓

マリーゴールド (初心者向け簡単コード ver.) (動画プラス) / あいみょん ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード - U-フレット動画プラス

※キー設定を「-2 (2Capo)」から「±0 (原曲キー)」に変更することを忘れずに!

 

実際に弾いてみました!

youtu.be

 

使用アプリはこちら↓

www.roland.com

 

最後に

マンドリンで弾いてみると、煌びやかな音色が曲調にマッチしてとても楽しめました!

出てくるコードが少ないのも簡単でいいですね!

 

それでは次回の更新をお楽しみに!

 

過去の投稿はこちら↓

ikegaku.hatenablog.com

ikegaku.hatenablog.com

 

筆者:名取 建(なとり けん)

【プロマンドリニスト 青山涼】ロングインタビュー!

プロマンドリニストの素顔に迫るロングインタビュー企画、今回は数々のコンクールで最年少入賞記録を打ち立て、現在は作編曲家としても精力的に活動されている青山 涼(あおやま りょう)さんにお越しいただきました!

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マンドリンとの出会いからプロを目指したきっかけ、東京音楽大学での学びや現在使用している楽器まで、気になるアレコレをじっくりインタビューしました!

 

視聴はこちらから!↓

 

〇第1部 

~プロを目指したきっかけ・音大で得たもの~

youtu.be

〇第2部

~インプットとアウトプット・作曲作品について~

youtu.be

〇第3部(ラスト)・演奏シーンあり

~使用楽器の紹介・今後の活動~

youtu.be

 

〇さらに青山涼さんのことが気になったら

・pixiv FANBOX

mandolin-aoyama.fanbox.cc

オリジナルのマンドリン・マンドラ・マンドロンチェロ用練習曲が「初・中級」と「上級」でそれぞれ40曲以上掲載!すでに大ボリュームですが、なんと今後も追加予定とのこと。

その他も編曲の裏話や読書のお話まで、数々のコンテンツが楽しめます!

 

・note

note.com

インタビューでも伺った作曲作品について、さらに深い解説を読むことができます!

「質問箱・マンドリンや作編曲に関する回答まとめ」の記事はマンドリン属楽器を演奏する方は必見!!プロマンドリニストのマンドリン・作編曲に関する考えを膨大なボリュームで読むことができます。あまりの充実ぶりに本当に無料で読んでいいのか心配になります。

 

〇最後に

次々に新たな取り組みをされている青山涼さんの今後の活動にも目が離せません!

プロマンドリニストインタビュー、次回の公開をお楽しみに!

 

 

TOP of 青山涼 ホームページ

 

青山涼 作編曲作品↓

www.ikegaku.co.jp

筆者:名取 建(なとり けん)

マンドリンでコード弾き!-『ドライフラワー』(優里)-

マンドリンでコード弾き!」シリーズの第2弾は話題の大ヒット曲『ドライフラワー』(優里)にチャレンジ!

原曲もスローなテンポでコードも繰り返しが多いため、初心者の方にもおすすめです!

 

初めての方はこちら↓

ikegaku.hatenablog.com

 

【目次】

 

この記事の使い方

①「コード一覧」を見てそれぞれの押さえ方を確認しましょう!

画像保存をしたり、プリントアウトすると便利です!

②リンク先のコード譜を見ながら練習しましょう!

ゆっくりのテンポから始めるのがおすすめです。

③動画や音源を流しながら一緒に弾いたり、弾き語りをして楽しみましょう!

メロディとコードを別撮りして、1人デュオも楽しめます!

 

原曲動画

まずは原曲をチェック!

youtu.be

ドライフラワー』で使うコード

下のコード一覧で一通りの押さえ方を確認したら、リンク先(U-フレット)のコード譜を見ながら弾いてみましょう!

最初はゆっくり、四分音符のみで練習するのがおすすめです。

 

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コード譜はこちら↓

ドライフラワー (初心者向け簡単コード ver.) (動画プラス) / 優里 ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード - U-フレット動画プラス

 

実際に弾いてみました!

youtu.be

 

今回もメロディとコード伴奏を一人二役で演奏!

前回に続き、撮影・編集はアプリ「4XCAMERA」のみで行いました!

録画・録音が一つのアプリで完結するので、「まずは気軽に楽しみたい」という方におすすめです!

 

ダウンロードはこちら↓

www.roland.com

基本的な機能は無料で十分楽しめますが、有料版を購入すると「最大2分割から4分割へ」「ロゴマークが消える」といったアップデートがあります。

 

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます!

次回は女性アーティストの曲にチャレンジ予定!

お楽しみに!

 

過去の投稿はこちら↓

ikegaku.hatenablog.com

 

筆者:名取 建(なとり けん)

マンドリンでコード弾き!ー『チェリー』(スピッツ)ー

今回からスタートする「マンドリンでコード弾き!」シリーズ。

コード表をもとに、実際に曲を弾いてみましょう!

初回はスピッツの『チェリー』にチャレンジ!

 

初めての方はこちらからご覧ください!↓

ikegaku.hatenablog.com

 

【目次】

 

この記事の使い方

①「コード一覧」を見てそれぞれの押さえ方を確認しましょう!

画像保存をしたり、プリントアウトすると便利です!

②リンク先のコード譜を見ながら練習しましょう!

ゆっくりのテンポから始めるのがおすすめです。

③動画や音源を流しながら一緒に弾いたり、弾き語りをして楽しみましょう!

メロディとコードを別撮りして、1人デュオも楽しめます!

 

原曲動画

まずは原曲をチェック!

www.youtube.com

 

『チェリー』で使うコード

下のコード一覧で一通りの押さえ方を確認したら、リンク先(U-フレット)のコード譜を見ながら弾いてみましょう!

最初はゆっくり、四分音符のみで練習するのがおすすめです。

 

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コード譜はこちら↓

チェリー (初心者向け簡単コード ver.) (動画プラス) / スピッツ ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード - U-フレット動画プラス

 

実際に弾いてみました!

メロディとコード伴奏を一人二役で演奏しました!

マンドリンでバッキング(伴奏)するとギターやウクレレにはない味がでるのが魅力。

今回の撮影・編集はタブレット(もちろんスマホでも可)とアプリ1つのみで行いました!動画編集に詳しくなくても手軽に楽しめます!

 

youtu.be

使用したアプリはこちら↓

www.roland.com

基本的な機能は無料で十分楽しめますが、有料版を購入すると「最大2分割から4分割へ」「ロゴマークが消える」といったアップデートがあります。

 

最後に

コードが弾ければ、マンドリンの楽しみ方は何倍にもふくらみます!

今後もこのシリーズは続きますので、ぜひお楽しみに!

 

筆者:名取 建(なとり けん)

落合マンドリン創業秘話

1963年の創業以来、半世紀以上の歴史を持つ国内有数の工房である落合マンドリン

その創業者である初代・落合忠男はなぜマンドリン製作の道を歩み始めたのか、イケガク元会長・故 南條猛博の語りでその足跡を辿ります。

 

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初代・落合忠男

 

※本記事は2013年9月14日「落合マンドリン50周年記念コンサート」パンフレットに掲載された文章をお読みいただきやすく再掲したものになります。

 

【目次】

 

語り:株式会社イケガク元会長 故 南條猛博

上京

私が宮崎から上京したのは昭和29年。

今にしてみれば、東京へ出れば何かあるだろう、できるだろう、という恐れを知らない若さゆえの無計画な上京でした。

その時に同じ宮崎で私と非常に深い付き合いをしていたのが落合忠男氏、のちに落合マンドリンを作った男です。


彼は私と同じく東京に夢を求めたのか、もしくは上京する私の世話役を買って出てくれたのか、私と一緒に宮崎を後にしたのです。
二人とも宮崎には戻ってこないつもりで片道切符を買いました。

 

その頃はまだまだマンドリンとは無関係の人生です。

 

マンドリンとの出会い

上京してまもなく、本郷にいた後輩の所へ転がり込むようにして新生活の幕が開きました。しばらくは新聞配達で生計を立てていました。

そこで私と落合、そしてマンドリンとの出会いの運命が少しずつ動き始めます。
というのは、その下宿先の親戚筋が渡辺マンドリンの渡辺精次先生でした。

私と落合忠男は二人して渡辺弦楽器へと弟子入りをしました。

 

渡辺弦楽器で私はコントラバスを、落合はマンドリンを製作していました。

そして2年ほどたった頃でしょうか。私と落合は独立してオリジナルの楽器を作ることを夢に見始めます。

 

その夢を多くの方が応援して下さいましたが、特に納品先でありました須賀楽器の社長には店舗の中二階を貸して頂きまして、そこで私たちは楽器製作に没頭する日々を過ごしておりました。

 

工房の創立

落合は機械の扱いを見たいとの動機で名古屋の鈴木バイオリンで働くことにしました。私は東京で一人コントラバスの製作を続けます。


その後、落合はいよいよ自分の手によるマンドリンを製作したいと再上京します。

私としては相棒が戻ってきた嬉しさが何よりもまずこみ上げ、そしてその心強さに「何でもできる!」という想いが心の中で大きくなりました。

 

当初、工房での暮らしは裕福とは程遠く、食べる物を分かち合う様な日々でした。

銭湯に行くお金もなく真冬に庭先で行水をしたことや、宮崎にいたころは見たこともない雪が積もって、やり方のわからない雪掻きをしたこと、そんな思い出がたくさんあった場所でした。

 

それでも苦しいとか辛いとか思った事は一度もありません。

常に落合の口から出るのは泣き言ではなく、マンドリンに対する夢と情熱ばかりでした。

 

巨匠の言葉

そしてある日、落合マンドリンに転機が訪れます。

それは服部正先生に落合マンドリンを見ていただく機会に恵まれたことです。
きっかけは当時の慶應義塾マンドリンクラブのコンサートマスターだった学生が落合マンドリンを使用して下さっていた事から始まりました。


当時慶応義塾マンドリンクラブをご指導されていた服部先生は落合マンドリンを強く推薦して下さったばかりでなく、「この様な素晴らしい楽器ならば、私だけではなく他の先生にも紹介するべきだよ。」と仰って下さいました。

 

服部先生のお言葉は、落合と私にとって宝物となりました。

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服部正

 

そして、当時中央大学音楽研究会マンドリン俱楽部をご指導されていた鈴木静一先生へ落合マンドリンをお見せする事となったのです。
その頃、鈴木先生に対する私共の印象は、音楽にも楽器にもとにかく厳しい方であるという事でした。

どの様な反応をされるのか、不安と緊張に押しつぶされそうにもなりましたが、服部先生からいただいていた「素晴らしい楽器ですよ」とのお言葉が私たちの背中を強く押してくれました。

 

そんな私と落合の心情を知る由もなく、鈴木先生が最初に示された反応は強いお叱りでした。

それでも、その時のお叱りほど嬉しかったことはございません。

なぜならそのお叱りになられた内容は「こんなに良いマンドリンをなぜもっと早く私に持ってこなかったのだ!」という事だったのです。

そして後に「落合マンドリンを使っていないクラブには私は教えに行かない!」とまで鈴木先生は仰って下さったのです。

 

私達二人の気持ちは嬉しさから感謝へと変わりました。

それは落合マンドリンを評価していただいた先生方への感謝、応援して下さった多くの方々、そしてマンドリン製作へと導いてくれた全てのご縁に対する感謝でした。

 

 

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鈴木静一

 

 

さらなる夢

それからしばらくして、多くの先生方からのご好評を賜ることができ、お陰様で落合マンドリンを愛用して下さる方は増えていきました。

蕨市に工房を構えて2 年程経った頃の事でした。

本当にありがたい事にご注文の台数も増え、落合は製作に明け暮れる日々となりました。

 

私はその時に「自分の楽器を多くの人に使ってもらう」という私と落合の抱いていた「夢」が実現したのだと感じました。

しかし落合がその頃に抱いていた「夢」は「もっともっと、更に楽器を向上させる!」というものでした。

落合の「夢」は終わっていなかったのです。

 

そんな夢を実現させる為には、その頃の工房では条件的に難しく、落合は宮崎に戻り、そこで工房を構え製作活動に専念することとなりました。

一方私は東京に残り、落合マンドリンを販売していく事を使命とする決意を固めました。

そして何年かして「いけぶくろ楽器㈱」を3 人の共同経営者と共に池袋に設立しました。

 

以来、落合は宮崎で製作を、私は東京で販売をすることとなったのです。

宮崎に戻ってから落合の楽器製作に対する情熱は一段と強くなりました。色々な先生方のご意見を貪欲に求める様にもなりました。

とりわけ服部正先生、鈴木静一先生、中野二郎先生はとても積極的にアドバイスをして下さりました。先生方のご意見に対して、落合はいつも謙虚に、そして素直に従いました。

そこには多くの職人に見受けられる自分の技術に対する過信や慢心は一切ありませんでした。ただひたすらに「より優れた楽器」を求めていました。

 

そのような強い探求心は現在の落合マンドリン当代・落合大悟郎氏へと引き継がれます。

 

二代目 大悟郎

落合は長男である大悟郎に、「楽器を製作するために販売の現場を知れ!楽器を弾く人たちの顔を見ろ!」と東京にいる私のもとへと送り出します。

今から30 年ほど前の事です。

 

その時に宮崎から堀ノ江太という落合大悟郎の幼馴染みが一緒に上京してきました。かつて落合と私がそうしたように片道切符で…。

 

現在は㈱イケガクの社長として堀ノ江は楽器を販売し、そして落合絃楽器では落合大悟郎が数名の職人たちと、そして大悟郎の弟である三四郎氏と共に楽器製作の道を歩み続けています。

今もなお、私共が落合マンドリンをご紹介することができるのは、この工房の皆の日々の努力があってこそです。

 

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落合大悟郎

 

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落合三四郎


終わりに

落合は釣りが好きでした。船を出し、竿を用いずに針と糸のみの手釣りで鯛を上げるその姿は趣味の釣りというよりも漁の様でした。

そして釣りをしている最中もずっと楽器の話をしていたものです。とにかく何をしていても考えているのは楽器のことばかりでした。

 

そんな落合が癌で命を落とす前にしていた話を思い出します。

それは私と落合が二人で釣りをしていた船の上でのことでした。
「いつか自分たちの船で海へ出て、そして釣りをしたい。」
残念ながらその夢を実現する前に彼はこの世を後にしました。

 

ですがもう一つの夢である「素晴らしい楽器をつくり落合マンドリンの名を皆に知ってもらう」という夢は当代落合大悟郎が成し遂げてくれました。

 

それでもなお「更なる向上を!」という先代の想いを胸に、これからも落合マンドリンは進化を続けていく事と確信しております。

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2013年9月14日 「落合マンドリン50周年記念コンサート」パンフレットより

 

 

落合マンドリン カタログPDF↓

http://www.ikegaku.co.jp/ochiai_catalog2019.pdf

 

落合マンドリン推薦文・推薦者プロフィール↓

http://www.ikegaku.co.jp/ochiai_suisen.htm

 

www.ikegaku.co.jp

【初心者向け】駒がずれてしまったらーマンドリンの駒解説ー

マンドリンの駒は音程や弾きやすさに直結する非常に重要なパーツ!

今回は初心者の方向けに駒に関する必須知識を解説していきます!

 

【目次】

 

 

①駒とは?

サウンドホール」と呼ばれる穴の下にある弦が乗っているパーツで、「ブリッジ」とも呼びます。

基本的に白い部分は牛骨、黒い部分は黒檀(こくたん)と呼ばれる木で作られます。

 

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マンドリンの駒

駒は楽器に接着されているのではなく、弦の張力だけで楽器に付いているので、実は手で簡単に動かすことができます。
これにより、駒を動かすことで音程を調節できたり、駒自体の調整・交換がしやすかったり、様々なメリットがあります。

※ヴァイオリンなどの駒も同様です。

 

また、駒をよく見ると横一直線ではなく、少しデコボコしているのがわかるかと思います。

これは弦長(ナットから駒までの長さ)を弦ごとに調整することで、音程をより正確しているためです。これがないと、ハイポジションにいくにつれてどんどん音が高くなったり、あるいは低くなったりしてしまいます。

ピッチ補正とも呼び、エレキギターなどでも同じ仕様をしています。

 

駒の形状は楽器の種類や弦の種類によっても変わり、例えばマンドラの駒はマンドリンとは全然違う形をしています。

 

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マンドラの駒

駒と弦が触れている溝の部分はとてもデリケートで、汚れやほこりが入ったりすると音の響きが悪くなることも…

駒には普段はあまり触らないようにするのがおすすめです!

 

②駒がとれてしまったら

ほとんどの方は駒が取れないよう、弦交換の際は1本ずつ交換していると思います。

しかし、なかには「弦を交換しているときに、うっかり駒を取ってしまった!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんなときはこちらの動画をご覧ください!↓

 

www.youtube.com

駒が取れてしまったときは動画を参考に、落ち着いて元の場所に戻してみましょう!

 

③はじめての駒合わせにチャレンジ

「チューニングしても弦を押さえるとズレている気がする…」

そんなときは駒の位置が正しくない可能性があります。

※駒は特に触らなくても弦の張力や摩擦で、少しずつですが自然と動くことがあります。

 

動画を参考に、駒の位置合わせに挑戦してみましょう!

この駒の位置合わせをイケガクでは「駒合わせ」「ブリッジ合わせ」と呼んでいます。

 

www.youtube.com

駒が上(サウンドホール側)に行くと弦を押さえた時の音が高く、反対に下(テールピース側)に行くと低くなります。

最初はチューナーを使いながら、少しずつ動かしてみましょう!

 

④最後に

駒はとても大切なパーツで、マンドリンと駒合わせは切っても切れないものです。

イケガクでは駒合わせは無料で行っていますので、不安に感じることがあればお気軽にご相談ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

筆者:名取 建(なとり けん)

【全51種】アランフェスケース色見本一覧

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アランフェスケースの色見本、全51種の写真を掲載!

ケースをご注文する際はご参考にしていただければ幸いです。

 

【ご注意事項】

マンドリン・マンドラ・マンドロンチェロ・ギター用ケースで製作できるカラーです。

写真と実物の色味は異なる場合がございますので、予めご了承くださいませ。

※店頭には色見本現物をご用意しております。

※名称がなく、番号のみのカラーもございます。

【目次】

 

①赤系

042(ピンク) 041(パステルピンク) 038 037(オレンジ)

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049(ラフフィニッシュ赤) 047(レッド) 044 043(チェリーレッド)

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②青系

053(ブルー) 052(ライトブルー) 051(パステルブルー)

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058 055 054

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③緑・紫系

065 063(グリーン) 062(ライムグリーン) 061(パステルグリーン)

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075(ウィステリア) 074(アメジスト) 073(パープル) 071(ラベンダー) 069

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④黒・グレーその他

084 083 082(ブラック)

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089(ガーネット) 088 087 085(ラフフィニッシュ黒)

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⑤カーボン・淡色

カーボンスペシャル黒 093 カーボンスペシャル青 カーボンスペシャル赤

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※「カーボンスペシャル」グレードのみ

 

2177 2100 2007 2033

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⑥白・シルバー系

015 014(ラフフィニッシュ白) 012 011(ホワイト)

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024 023(ラフフィニッシュシルバー) 021(シルバー)

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⑦黄・ゴールド系

034 033(イエロー) 032(レモンイエロー) (パステルイエロー)

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036(ラフフィニッシュゴールド) 035(ゴールド)

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※ケースの特注は6ヵ月程度お時間を頂く場合がございます。

※詳細はイケガクまでお問い合わせくださいませ。

 

イケガクWEBショップリンク↓

イケガク インターネットショッピング / マンドリンケース

 

イケガク インターネットショッピング / マンドラケース

 

イケガク インターネットショッピング / マンドロンチェロケース

 

イケガク インターネットショッピング / ギターケース

 

筆者:名取 建(なとり けん)